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鑑定意見書

●岡田 正則 (南山大学大学院法務研究科教授)
   −鑑定書 『細菌戦と国の賠償責任「国家無答責の法理」による国の免責可能性の検討』
   −補充書 『国家賠償法附則6項の「従前の例」と国家無答責の法理』
   −補充書2 『被控訴人・国の「準備書面(5)」について』

●申 惠 (青山学院大学助教授)
   −意見書

●管 建強 (華東政法学院教授)
   −鑑定書 『 『日中共同声明』等の対日戦争賠償請求権問題に関して 』

●殷 燕軍 (関東学院大学教授)
   −鑑定書 『日中間の戦争処理問題についての意見書
                      −戦後日中外交交渉史の研究から見る−』


●聶 莉莉 (東京女子大学教授)
   −鑑定書 『細菌戦の被害記憶と被害者意識
                ――湖南省常徳地域での実地調査を踏まえて――』


●江田 憲治 (京都大学教授)
   −鑑定書 『細菌戦被害の戦後への波及 
           ―日本の侵略戦争と細菌作戦に起因する湖南省と浙江省のペスト被害―』


●兒嶋 俊郎 (長岡大学助教授)
   −鑑定書 『細菌戦の戦後責任
                ―戦後における七三一部隊の戦争犯罪と日本政府の責任―』


●陳 致遠 (中国・湖南文理学院歴史学部教授)
   −鑑定書 『1941年の日本軍隊の常徳細菌戦による
                            常徳都市部と石公橋鎮一般住民の被害』

   −附属文書 一 『常徳市及び石公橋鎮の17名の細菌戦被害者に対する調査』
   −附属文書 二 『湖南省1991〜2000年の間のペスト監視測定報告』

●楼 献 (杭州商学院科技哲学研究所 副所長)
   −鑑定書 『侵華日本軍が1940年10月4日に浙江省の衢県に
                  ペスト菌を空中投下して住民死亡を引き起こした事実について』


●裘 為衆 (中国・寧波市工人文化宮記者)
   −鑑定書 『寧波における細菌戦被害の深刻さ ―5年間の被害調査を踏まえて―』